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不安な夜は朝日を待て

不安な夜

夜は、不安だなんでか、周りが見えない、そして静かであるあえて言えば、闇夜に虫の音が聞こえ、動物たちの囁きが聞こえるから夜は、人間にとって不安だそれは、現実から見えない世界が口を開けているから、だから夜は魅力的だそれは、恐怖と不安が充満しているからそんな不安な夜にこそ考える

夜だけが不安なのでは無い

今の自分が不安だ、それは、夜だからですか? きっと違う自分のこれからが見えないから不安が募るのだと思うそして夜の不安は、きっと周囲が見えないから不安なのだと思う更に自分が不安なのは、将来が観えないから不安なんだと思う人間の不安は、今と言う現実の中で観えない見えないみえないから不安なのだ不安は、きっと自分から見た深淵であり闇であり更に目標なのかもしれない闇は何も見えない聞こえない

人間の不安、生物の感

生物に不安はあるのであろうか?深淵夜の海そこは、光はないそして何も見えないだが、魚たちは、確実にそこで不安なのか不安ではないのかわからないが、泳ぎ行動している深夜の山の奥深く月の明かりが頼りなのに月明かりもない水飲み場で、動物達は、確実に喉を潤すだが、彼ら彼女らは不安で歩くことも慎重なのかいいや、、違う彼らに不安は無いそこに有るのは、彼ら彼女らの紛れもない生き生きとした躍動である生き物は、知っている今居る己の生存を謳歌している次の瞬間命が絶命しても今を生きているだが、人間は、不安である深淵の闇に次の一歩を歩む事を恐れるのが人間である人間は不安明日の朝 朝日が降り注ぐまで不安なのだ

不安こそ人間の原動力

人間の不安は、想像である明日明後日更に来週、来月と来年人間は大きな脳で考察する将来そこには、不安が渦巻いているもし癌になったらどうするもし事故にあったらどうするもしお金が無くなったらどうするもし火事になったら、、など人間の不安は止めどもないその時どうするのでは無く将来の不安を自分で作り出して怯え、対処するために準備するそれは、必要なことなのであろうか?だが、将来とその先の未来が不安だから今準備するのだそれが、人間である動物とは違うその時では無く今準備する事が不安という予測の元今行動する原動力こそ不安なのだ

私の不安は明日朝日が見れるのか?

友人、知人は皆言った明日の朝日を僕は見れるのか?と言いながらこの世を去っていったそして、誰しもが、将来幸せに生活できるのか?不安を抱えている人間は、死ぬことがわかっているのに今不安に苛まれて楽しめないが、野生の動物は、将来の不安を気にせず今精一杯生きている人間の不安は、強さの証明なのかそれとも弱さの現れなのか?生きることは、不安という気持ちに苛まれながら生きることなのか?生きることは、不安なのか?明日朝日は登るのか?

常に不安はある、だが明日また朝がやってくる

君も僕も死んでも、、

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